遺産分割の具体的方法

4種類の遺産分割手続

遺産分割の具体的な方法として、①現物分割、②代償分割、③換価分割、④共有分割の4種類があります。それらの概要は、次のとおりです。

【遺産分割手続の全体像】

遺言がある場合

遺言があり、遺産の分割方法が指定されている場合には、その遺言の通りに遺産を分けることになります。ただし、遺言がある場合でも、「遺言にすべての財産について分割方法が指定されていない場合」や「遺言に相続分の指定しかない場合(例えば、長男の相続分は○分の○とする)」には、遺産分割協議によって具体的な財産の分け方を決める必要があります。また、相続人全員の同意によって遺言書とは異なる遺産分割をすることもできます。

遺言がない場合

遺産分割協議をご参照ください。

お気軽にお問い合わせください。03-6805-3883受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]

メールでのお問合わせはこちら お気軽にお問い合わせください